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ペナン島の紹介!

 

ペナン島のジョージタウンは、18世紀後半、当時のケダ州スルタンとイギリス東インド会社との条約により、イギリスの植民地として譲渡されました。当時のイギリス東インド会社の総督・フランシス・ライトにより「プリンス・オブ・ウェールズ島」と名付けられ、フランシス・ライトの居住する地区をジョージタウンと名付けたことが、街名の由来です。2008年7月には、ユネスコ世界文化遺産として登録されました。

 

ジョージタウンは主にイギリス植民地時代の建物と、さまざまな文化が融合した独特の町並みを今なお残し、日本人観光客も年間で3~4万人が訪れる人気都市です。人口は、ペナン島が75万人で、ペナン州全体では150万人の、マレーシア第二の都市です。

 

マレーシア・ペナンは、多民族社会です。マレー系の人が4割強、中国系の人が4割半、インド系の人が1割暮らし、さまざまな言語が混在しています。中国系が多く暮らしている地域です。

 

*マレーシアの首都*

クアラルンプール。

地元の人々、マレーシア通の間では「KL(ケーエル)」の愛称で親しまれています。

 

*日本からマレーシアへのアクセス*

クアラルンプールへは成田、関空、羽田から直行便が出ています。所要約6時間30分。

ボルネオ島のコタ・キナバルへも、成田から直行便が運航しています。

 

*クアラルンプールからペナン島へのアクセス*

<飛行機で>約1時間。

<バス・車で>約5~7時間。

<鉄道で>マレー鉄道・KLセントラル駅からバタワースまで約7時間

<バタワースーペナン島間のアクセス>フェリーで約20分。ペナン大橋を利用しペナン島へ渡ることも可能です。運航時間は午前6時~午前1時まで。